身体をしめて安定させるストレッチポール体幹トレーニング

ここでは身体をしめて安定させる体幹トレーニングをご紹介します。

エクササイズ対象の方

エクササイズ対象の方は「身体のリセットができてきた方」です。リセットプログラムは、下記3つのページでご紹介しています。

上記のプログラムで、身体がゆるやかに整ってきた感じやリラクゼーションできている感じをつかんでいる方が対象です。

どこかに違和感や強いコリ、顕著な左右差などが身体にある方は、しばらくの間リセットプログラムに集中しましょう。そのような状態でトレーニングをしても、症状を悪化させるばかりです。

狙いは身体(特に体幹)をしめて安定させること

リセットプログラムによって、ゆるんで整い、リラクゼーションを獲得した身体。次の狙いは、その身体をしめて安定させることです。

今回ご紹介するエクササイズでは、ヒトの本来もつ骨格・構造に沿った形でのトレーニングにより、動けるからだの基盤をつくります。

エクササイズをするうえで大事なこと

  1. 自分の身体を感じながら、ゆっくりやる。
  2. 「回数」「時間」など絶対に無理しない。無理せずできるところまでで十分です。

動画はあくまで参考に。自分の感覚を優先しましょう。

それでは、エクササイズを見ていきましょう。

動画ではストレッチポール ハーフカットを使用していますが、持っていない方はストレッチポールEX、MXでもOKです。ただしその際には、エクササイズによってはバランスを崩しやすくなりますので、絶対に無理をしないようにしましょう。

1. ターゲット:肋骨下部&横隔膜の動きをよくする

2. ターゲット:お腹まわりの筋肉群の活性化

3. ターゲット:身体の真ん中を通る軸感覚を養う

4. ターゲット:腕の動きに耐えうる体幹力をつける

5. ターゲット:足の動きに耐えうる体幹力をつける

6. ターゲット:四肢の動きに耐えうる体幹力をつける

全身・スポットでリセットの習慣も大切

冒頭でもお話しましたが、ここの「体幹をシメて安定化させる」エクササイズは、日常生活での歪みやハリ・コリがリセットされている状態でやるのが効果的です。下記のリセットエクササイズと合わせて、効果的にストレッチポールを活用してくださいね。

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